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【塩浴】タモリさんや福山雅治さんも行う健康法

健康・美容

【塩浴】タモリさんや福山雅治さんも行う健康法
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化粧水も不要、自然塩で肌の力がよみがえる!

【先人が教える健康法】 塩浴☆最新まとめ☆

タモリさんや福山雅治さんも行っている「塩浴」。ポイントは以下の4点です。

1 塩化ナトリウム99%以上の精製塩ではなく、ミネラルたっぷりの自然塩【粗塩、1キロ300円くらい】を使用します。

2 塩を直接塗るのは誤りで、「飽和状態の食塩水」を使います。「飽和状態」とは、食塩がこれ以上溶けないほど目いっぱい溶けた状態です。例えばドレッシングボトルに「多めの食塩」と「水」を入れて、よく振ります。何度振っても溶け残りが出ていれば、それが「飽和食塩水」です。

3 頭を含めて、体中に手で飽和食塩水を塗ります。塗っているうちに肌がヌルヌルしてきたら【飽和食塩水の浸透圧で】不必要な皮脂が出た証なので、お湯で流します。

4 最後に水を浴びることで皮脂が固まり、全身が新しい皮脂で被われた状態になります。

実は肌に一番良いのは汗をかくことで、古い皮脂や汚れを排出してくれる汗をお湯で流すだけで充分です。しかし現代は空調などにより汗をかく機会が少ないため、その代わりとして考案されたのが「塩浴」です。必ずしも、お風呂で汗をかくことと「塩浴」とを併用する必要はありません。

出典 http://kasi-friendly.com

石けん・シャンプーと食塩水の違い

■石けん、シャンプー
水分と油分を乳化して引き離す「界面活性効果」で、汚れも一緒に取り込んで分離

特に界面活性剤が皮膚の皮膚のバリアでもある皮脂までも取り去ってしまい、本来の防御機能が働かず有害な成分が皮膚から侵入してしまうことが原因で「経皮毒」ということが起き易くなります。


■塩水
皮脂腺から余分な皮脂を「浸透圧」で分離、その際に内部の汚れも一緒に排出

塩には洗浄力が全く無く、あくまで触媒として機能します。余分な皮脂を浮かせて出す際に、毛穴につまった汚れを一緒に排出します。皮脂膜はそのまま残る状態となるのですが、皮脂の酸化が原因で発生する地肌のベタ付き、かゆみ、匂いは出ないのです。これは酸化皮脂が過剰に残らなければ起きないことなのです。

出典 http://aioi.blog6.fc2.com

伯方の塩 1キロ290円!

出典 http://images-na.ssl-images-amazon.com

元祖「塩浴」とは?

■松本永光:炉辺談話【塩浴革命】より

塩水で顔を洗う!?半信半疑で始めた塩水洗顔。ところが悩みの瞼のただれが数日で完治。それじゃぁ体も、髪の毛も…と今では浴室の石鹸・シャンプーはお役ご免となりました。今回は塩の専門家松本氏による、料理はもちろん体にも、そして心の健康にも役立つ塩のお話です。


《肌は排出専門!! クリームは効果なし》

皆さんに塩について色々お話ししたいことがありますが、まず私の書いた本の題名でもある「塩浴革命・塩浴法」についてお話ししましょう。肌にトラブルのある方、美肌のために日夜努力していらっしゃる方が皆さんの中にもいらっしゃると思います。そういう方は、今日から石鹸・シャンプーで洗うこと、美溶液、クリームを塗るのを止めてみて下さい。

そして肌はいくら高価な化粧品を塗っても絶対吸収しないもの、肌は「排出器官」ということを覚えて下さい。栄養は食物として口から摂らない限り、吸収されません。皮膚は老廃物や汗を出す機能はありますが、吸収する機能はないのです。化粧品会社のいう「素早く毛根に、真皮に栄養が届く」製品はありえません。クリームは、実は肌を醜くし、一方通行の出口を塞いでしまうのです。

《汗かき・塩浴のすすめ 塩浴で医者いらず》

苛性ソーダと油脂を原料とする石鹸やシャンプーは、必要な脂も取ってしまう上、今度は原料の油が皮膚の上にシールのように張り付いて残り、出口を塞ぎます。その結果、吹き出物などのトラブルに悩まされるのです。

赤ちゃんのようなつるつるの肌になる1番良い方法は、実は汗をかくことで、私達はただ、汚れと皮脂を排出してくれる汗をお湯で流すだけで十分なのです。でも最近では空調が完備されている為、汗を沢山かく機会がありません。

そこで、私は塩(塩水)を塗ることで皮脂を出すことをお勧めしています。塩は不必要な汚れは全て落してくれますが、肌に必要な皮脂はちゃんと残してくれます。高価な塩を買う必要はありません。1キロ300円ほどの自然塩(粗塩)で充分です。

ただし、塩つぶを直接塗るのは誤りで、『これ以上溶けない、飽和状態の塩水』(濃度約30%:海水の約8倍の濃度)を塗って下さい。こぶしが入る位の容器に自然塩をどっさり入れた後、水も多めに入れ、底には溶け切れなかった塩が残る、濃い塩水を作ります。

使用前にざっとかき混ぜ、シャブシャブの塩水を頭はもちろん体中に手で塗ります。塗っているうちに肌がヌルヌルしてきたら不必要な皮脂が肌から出た印しで、塗り終えたらお湯で流します。

最後に大切ことはお風呂を出る時、水を(冬でも)浴びることです。水浴びで皮膚の反射作用(体温調節機能)を完璧に機能させることで、風邪とオサラバできます。

また、特にアトピー性皮膚炎の方には、この塩浴をお勧めしています。症状のひどい人は薄い塩水から始めて下さい。大なり小なり良いほうへ向かっていくでしょう。

始めはしみますがすぐに流してあげれば大丈夫です。他に、飲んでおいしいと感じる程度の塩水で目を洗ったり、鼻に通したら、すっきりします。水虫には濃いめの塩水で洗うと3日で大体良くなります。痔も塗ったその晩から楽になります。

シャンプーも、皮脂が排出される毛穴や、肺呼吸を補う皮膚呼吸の出口を塞ぐことになるのでやめましょう。最初塩で髪を洗うと、ベタつきますが、それは今まで出れなかった脂が一気に出た証拠です。1か月はベタつきますが辛抱して続けてみてください。そうすると抜毛も減り、程よく脂が残ったツヤツヤの髪になります。パサパサにならないのでスタイリング剤や育毛剤は必要なくなります。

私は石鹸やシャンプーは存在しない方がいいと思ってます。塩浴の方が肌がきれいになるし、化粧品に費やすお金も減ります。またこれらは水質汚染の主な原因の一つでもあり、石鹸も水を汚すことに変わりありません。その点、塩は海からのものです。海のものを海に返すのですから一番身近で一番深刻な生活排水による河川の汚染問題も塩で解決できるのです。

《塩のこと、本当にご存じですか?》

日本は塩についての知識が他の国と比べ、あまりにも少ないので体や心の健康に良い塩とは何かをお話ししたいと思います。まず、戦後、塩田から作る自然塩にとって変わり、塩の代表格となったJTの食塩は、海水を電気分解して精製した塩化ナトリウム99%以上の加工塩であることはご存じだと思います。この加工塩が成人病の原因の一つといっても過言ではありません。

そして、自然塩はミネラルたっぷり(にがりたっぷり)がいいという誤解もまだ残っています。にがりは豆腐を作る時使うことでお分かりの様に、蛋白質を固める性質をもっています。ですから大量ににがりを摂取すれば腎臓をいためる恐れがあるのです。その点伯方の塩は、食べておいしい、健康に良い含有率(2~3%)に調整しています。

それから、にがり(ミネラル)成分があるから色がついているという説明や思い込みも間違いです。自然塩は『白い』ものなのです。フランス帰りのシェフに「塩はミネラルたっぷりの岩塩にかぎる」という人がいます。これも間違いで、岩塩にはミネラル(にがり)がありません。岩塩の色(茶色やピンク、灰色)はミネラルの色と思われていますが、それは産出地の地質の色、つまり土の色なのです。こんな思い違いをしている料理人はプロとはいえません。

《塩は本当に健康の敵?》

最近健康の為に、医者は口々に「減塩食」「塩を減らせば減らすほど元気になる」と指導します。でも、私は塩は「命」と考えます。塩を減らすことは「命」を減らすことだと思います。植物は塩を必要としませんが逆に動物は必ず塩分がないと生きていけないのです。減塩とは限りなく植物に近づこうとしている行為で、「寝たきり」は、塩を減らしたが故の結果です。

糖尿病が原因による白内障で失明寸前だった人が、毎日塩をなめながら2リットルの水を飲むことで病気を克服した例もあります。また、友人の医者の話では、寝たきりで昏睡状態だった患者さんの点滴に塩を入れたら、血色が良くなり、元気になってきたそうです。寝たきりの老人でさえそうなのですから元気で働く人はなおさらです。

塩はある程度までは「おいしい」と感じ、それ以下なら物足りなく感じます。逆に適量をこえると、塩辛く感じ、すぐ反応します。また、塩は筋肉を活発に動かす為には絶対に必要なのです。スポーツ選手は普段より多く塩分をとらなければ本番で思うように筋肉は動かせない上、ファイティング・スピリットも湧かないのです。

このように人の舌は、その時の状態に合わせ、体にベストな塩分を求めるようにできています。塩をうっかりとりすぎれば喉が乾き、水を飲んで体内の塩分の濃度を下げる様に反応します。水分は老廃物と共に出てくれるのですから、本来塩分の摂り過ぎを心配する必要はないのです。

また、東洋医学的に表わしますと、塩は「陽極」になります。昔から「引越の際はまず新しい家に盛り塩をするべし」といわれます。四隅に置くことで「陽」のバリアを張り、引越で変えてしまった恐れのある「気」の流れを整えたり、良くしたりします。また、「陽」にあやかり、「塩(えん)」で「円」と縁が深くなるように財布に塩の入った袋を入れたり、事故防止の為、車の中に塩を置いたりと、お守り代わりにもなります。一度ためしてみて下さい。

塩は料理だけではなく健康や生活、そして精神面にも良い効果をもたらしています。たかが塩、されど塩なのです。私達人類も海から生まれました。化学製品ばかりに頼らず、母なる海から採れる『塩』の豊かな恵みを今こそ利用してはいかがですか。

(文責:大江 秀子)

松本永光(まつもとながみつ): 1931年松山市生まれ。自然塩の先駆者・故・西本友康氏に師事。'70年頃より塩田塩の存続を松山在住の菅本フジ子(日本自然塩普及会会長)ら有志と共に提唱・発起して全国運動を展開。'73年「伯方塩業⑭」を設立。現在専務取締役。自然塩『伯方の塩』の普及を目指し、日本全国で活躍中。また、彼の味覚に対する感性の鋭さはプロなみ。'88年にはフランス・ブルゴーニュワイン騎士団から『ワインの騎士』の称号を贈られた。'90年頃から始まった塩浴ブームの元祖・仕掛人でもある。6月15日午前5時30分、急性心筋梗塞で死去、享年71歳。 著書に「塩屋さんが書いた塩の本」「塩浴革命」

出典 http://mssohkan.com

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